こんな中世風の小さな街にも。
そして、これが午前10時過ぎだというのがいちばんのビビリどころです。さすが北欧の国ラトヴィア。
またかい、と思ったあなたはいつも読んでくださっている方ですね・・・更新してなくてすみませんでした。
今回はラトヴィアの首都を離れ、地方都市にも足を延ばしました。やっぱり英語が通じない確率がちょっと高くなるのですが、何とかラトヴィア語を話そうと頑張ってみてもことごとく「英語わかる?」と言われて撃沈する毎日。
それはそうと、地方の美しい自然に触れてしまうと、コートにスーツケースな旅も良いけれど、バックパッカーに戻りたくてウズウズしてしまうのが私の良くないところ・・・。
白樺と針葉樹に囲まれた渓谷に落ちゆく夕陽・・・切ないのは、それが午後3時前だというところです。
